なぜ人前で緊張してしまうのか

人前で緊張してしまう事はありませんか?

 

頭では分かっていても、思うように緊張感を抑えられなかったり、公の場においての発表会や、自分が人の前に出て話をしようとすると、緊張して心臓がドキドキ鳴ってしまうという経験は誰しもありますよね。

 

では、どうして人は人前に出ると緊張して何もしゃべれなくなるのか、原因を考えてみましょう。

 

多くは、対人恐怖症や脅迫神経症の社会不安障害が原因とされているとも考えられますが、そもそも人前で緊張するという事は、言ってみれば、動物的な本能の現れなのです。

 

大昔から言い伝えられてきた事なのですが、人の前に出ると緊張するという事は、危険を察知しているからであり、動物的な本能によるものなのです。

 

要するに、人前に出るという事は、何らかの危険を察知し、緊張という動物的本能が出て、頭の中が真っ白の状態になってきます。自分の身を守る為に、緊張して、頭の中が空白になります。

 

または、人前で緊張しないようにしようと、一生懸命に自分でコントロールしようと不自然な努力をして、焦りや発汗、赤面といった緊張状態からくる悪循環にも陥ってしまいます。こうした人前で緊張してしまう症状は、大人でも治らないようなのです。

 

ですので、人前で緊張したり、手が震えたり、心臓がバクバクとしてしまうのは、実は、当然の事なのです。この人前で緊張する事を抑えるために、セルフコントロールは可能です。

 

そうなるには、人の前にいても、緊張する場面ではないと、要は、危険な状況ではないと、自分の中にしっかりと分からせる事が必要なのです。

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